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2050 未来デザインサミットⅡ in 伊勢

MIEとこわかAWARD / 地域の人事部 全国大交流会
~わくわく or Die 生き残る覚悟はあるか!~

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2050年。

今、20歳の人は45歳に、40歳の人は65歳に。
世界は、今まだ存在しない価値観やテクノロジー、ライフスタイルに満ちあふれていることでしょう。


そのとき、私たちはどう生きているのか。 地域は? 国家は?
そして、社会はどこに向かっているのか。

破滅か、進化か。
希望か、絶望か。

それを決めるのは、今を生きる私たち自身です。
未来は、言葉から創られる。
強い想いとビジョンが、未来を形づくる原動力です。

2000年の歴史を紡ぐ伊勢の地で 次世代の若者たち、
そして地域で活動される皆様たちと共に 25年先の未来を語り、
描く2日間を開催します。
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日程
2025年8月29日(金)~30日(土)13:00まで
※13時からは中部経済産業局主催のイベントがございます。
会場
神宮会館(伊勢)
対象
地域の人事部に関心がある、若者の挑戦を応援する
企業・団体・行政・教育機関・若者等
Step.1
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Program

プログラム/スケジュール

2025未来デザインサミットⅡ in 伊勢
MIEとこわかAWARD / 地域の人事部 全国大交流会
~わくわく or Die 生き残る覚悟はあるか!~

MIEとこわかAWARD
MIEとこわかAWARDは、未来を担う若者の「will」「想い」を形にするプログラムです。三重県の中学生・高校生・大学生を対象に、実現したい想いのある若者が集い、仲間との切磋琢磨・支援者となるメンターの伴走を得ながら、行動しカタチにする1ヶ月の最終成果発表を行います。
若者を応援する生態系がどうやって作られているのか、ぜひ見に来てください!

8月29日(金)
13:00~16:30
:若者たちによるプレゼンテーション
16:30~17:30:懇親会

場所 / 神宮会館

料金 / 無料
地域の人事部 全国大交流会
地域企業や自治体、人材育成に関わる関係者が集まり、「地域の人事部」のあり方や若者と地域の関係構築について議論する全国規模の交流会です。リラックスした雰囲気で、各地域の取り組みをシェアする交流の場となっています。各地での取り組みを共有したり、仲間を作ったりする年に1度の貴重な機会です!
8月29日(金)
18:00~20:30
:大交流会
場所 / 野あそび棚(おかげ横丁)
   三重県伊勢市宇治浦田1丁目11−5

料金 / 大人:¥7,000(税込)学生:¥2,000(税込)
伊勢神宮正式参拝
日本の精神文化の源流とも言える伊勢神宮を、正式参拝いたします。御神楽・御垣内参拝を通じて、2000年の歴史が紡ぎ出す日本文化の理解を深めることができる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
8月30日(土)
09:00~11:00
:伊勢神宮参拝ツアー
11:00~12:30:自由タイム(おかげ横丁食べ歩き)

場所 / 
伊勢神宮 & おかげ横丁

料金 / 
参拝料実費(¥3,000)
料金は当日、現地にてお支払いいただきます。


※申し込み先着20名

※正式参拝を行いますので正装での参加となります。服装が適切ではない場合、参拝できない場合がございます。(男性:背広・ネクタイ・革靴。女性:スーツ)
参照:御垣内参拝(特別参拝)の服装を教えてください
※ツアー前後で着替え場所はご用意しておりませんので、正装にお着替えの上ご参集ください。
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※以下、8/30午後からの別事業の案内です。

令和7年度「中部経済産業局における地域中小企業人材確保支援等調査・分析」事業「地域の人事部」取組周知セミナー
地域の人事部が切り拓く!10年先の人材戦略
 不確実な未来の中で、生き残る覚悟はあるか!〜

イベント概要

地域の人口減少や中小企業の人材確保が深刻さを増す中、「地域の人事部」が果たすべき役割や、そこから生まれる可能性と価値を、専門家だけでなく地域に根ざす若者たちも交えて語り合うパネルディスカッションを行います。

分科会では、「地域の人事部」を立ち上げてきた先駆者たちのリアルな実践や、多様な担い手が関わる地域づくりのプロセスを紹介。短期的な成果だけでなく、未来を見据えた長期的なビジョンを共有しながら、持続可能な地域づくりに向けて新たな連携の芽を共に育んでいきます。

タイムテーブル

時間
内容
12:30~13:00
受付
13:00~13:20
◆オープニングセッション
・開会挨拶
・地域の人事部とは!?
・三重で「就域」に取り組むわくわくスイッチ10年の軌跡
13:20~14:20
◆パネルディスカッション
 古屋 星斗 リクルートワークス研究所   主任研究員
 浜田 吉司 IXホールディングス㈱     代表取締役社長
 小副川 楓 株式会社グローセンパートナー Uターン者
 中村 憲和 一般社団法人わくわくスイッチ 代表理事
14:20~14:40
 休憩&移動
14:40~15:40
◆分科会セッション
【1】地域の人事部づくり分科会
【2】地域の生態系づくり分科会
【3】早活人材(高卒採用)づくり分科会
15:40~16:00
 休憩&移動
16:00~16:15
◆クロージングセッション
・ネクストアクション宣言!
16:15~17:00
◆交流セッション
・参加者同士による大交流セッション
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パネルディスカッションテーマ

地域の未来を担う人材を、どう地域ぐるみで採用・育成していくか。「地域の人事部」という視点でその可能性を探る本セッションでは、若者のキャリア研究の第一人者・古屋星斗氏をはじめ、地域の事業者として人材育成に取り組むIXホールディングスの浜田吉司氏、そして実際にUターンして地元で働く20代の若者が登壇。

多様な立場から、地域と若者がともに成長する仕組みづくりについて議論を深めます。当事者のリアルな声を交えながら、これからの地域と人材の関係性を問い直します。

パネリスト紹介

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リクルートワークス研究所 主任研究員
古屋 星斗 氏

2011年経済産業省入省。産業人材政策、法案作成、福島の復興・避難者の生活支援、政府成長戦略策定に携わる。2017年より現職。労働市場分析、未来予測、キャリア研究を専門とする。内閣官房地域働き方・職場改革等推進会議構成員、早稲田大学兼任教員、大阪府学校教育審議会審議員なども務める。著書に「なぜ『若手を育てる』のは今、こんなに難しいのか」(日本経済新聞出版)など。岐阜県出身。

IXホールディングス株式会社 代表取締役社長
浜田 吉司 氏

三重県伊勢市出身。大学卒業後、大手証券会社勤務を経て伊勢に戻り、㈱伊勢萬、㈱マスヤなど家業を順次継承。2001年に持ち株会社である㈱マスヤグループ本社(現:IXホールディングス㈱)を設立して社長に就任。その後も継承と起業を重ねて、現在10社、従業員数 約530名からなるマスヤ/IXグループの代表を務める。2023年に29年間務めた㈱マスヤの社長を後進に譲り、同社の会長に就任。2009年に、三重大学地域イノベーション学研究科大学院の設立時に一期生として入学し、2015年学位(博士)を取得。2019年に同大客員教授。2024年に同大地域創造教育センター教授。

株式会社グローセンパートナー Uターン者
小副川 楓 氏

1996年生まれ、三重県熊野市出身。近畿大学卒業後、関西の通信制高校サポート校で勤務し、研修企画なども担当。コロナ禍を機に「自分らしい働き方」を見直し、2022年に熊野へUターン。山奥のシェアハウスで暮らしながら地域に関わる中、現職グローセンパートナーと出会い入社。現在は完全リモートで、研修企画やファシリテーションに携わる。NVCに共感し、内省支援や感情の探究を通じて、人が軽やかに働ける社会を目指している。

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モデレーター 
一般社団法人わくわくスイッチ 代表理事 中村憲和


大阪市出身。大学卒業後、飲食業での店舗運営・立ち上げ業務を経験。「なぜ、この国は夢や自信のない若者ばかりが溢れているのか?」と日本の未来に絶望し、教育から未来を変えることを決意。
約10年間、大阪・新潟・仙台・岐阜・広島など各地でのインターンシップ事業や採用支援事業の立ち上げに関わり、2015年三重県にて、秘密結社一般社団法人わくわくスイッチを創業。
「わくわくで世界征服」をビジョンに掲げ、課題解決手法ではなく、わくわくを中心に考える「わくわく中心アプローチ」をコンセプトに、地域企業や若者の可能性が爆発する装置「わくわくスイッチ」を設計。これまでに約100件の事業開発&組織開発のプロジェクトコーディネートや、年間約500名の若者向けキャリア開発企画を実施。2030年の課題開発目標SGD'sを超えた先にある、2050年のわくわく開発目標WDG's(わくでぃーじーず)実現に向け爆進中。

分科会テーマ

01
地域の人事部づくり分科会
先輩地域の人事部に聞きたい!こんな時どうしてる?これどうやって進めたの?
地域の人事部に挑戦する初心者向けに、先輩実践者が壁の乗り越え方や課題を共有。現場のリアルを聞き、参加者同士で学び合う交流型セッションです。

【対象】地域の人事部これから始める・始めたばかりの方向け(地域企業・コーディネート団体・自治体など)
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1,000円
02
地域の生態系づくり分科会
東海学生アワードに学ぶ!地域の若者応援の仕掛けと仕組み どうやって始めて、どう続ける?
東海学生アワードは、地域の大人と若者が共に挑戦し成長する仕組みです。本分科会では、応援が連鎖する仕掛けや地域に根づく仕組みの秘密に迫ります。

【対象】地域出身の若者たちを支援・応援する取り組みをこれから始めたい方、または実施しているがうまくいっていない方(地域企業・コーディネート団体・自治体・教育機関など)
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1,000円
03
早活人材(高卒採用)づくり分科会
「早活」型高校生就職――高卒就職の人材をどう採用しどう育成するのか?
「早活」は、18歳成人が早期に社会と関わり、キャリアを築く新しい高卒就職の形。働きながら学ぶ「アプレンティスシップ」制度とその実践例を紹介します。

【対象】高校生と地域企業との新しい繋がり方を模索している方・高校生向けキャリア教育を通じた社内人材育成をしたい方(地域企業・コーディネート団体・自治体・教育機関など)
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1,000円
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01 地域の人事部づくり分科会

先輩地域の人事部に聞きたい!こんな時どうしてる?これどうやって進めたの?
地域の人事部に取組む、MEGURU(長野県)の横山さん、新潟県三条市経済部 部主幹の大森さん、桑名市の人事部プロジェクトリーダーの柘植さん、御祓川(石川県)斉藤さんをゲストに招き、地域の人事部を始めるにあたってぶつかった壁やその乗り越え方、現在どんな課題があるかについてなどを伺います。質疑応答もOK。みなさんでナレッジを高めあいましょう。
【対象】地域の人事部これから始める・始めたばかりの方向け(地域企業・コーディネート団体・自治体など)

ゲスト
NPO法人MEGURU 代表理事
塩尻商工会議所 地域人材コーディネーター
信州大学キャリア教育/サポートセンターアドバイザー
横山 暁一 氏


1991年生まれ、静岡県沼津市出身、長野県塩尻市在住。名古屋大学卒業後、インテリジェンス(現:パーソルキャリア)に入社。2019年からはパーソルキャリアと兼業する形で長野県塩尻市の地域おこし協力隊として、塩尻商工会議所の地域人材コーディネ-ターに着任。2020年には並行して「地域の人事部」をテーマとしたNPO法人MEGURUを設立。産官学金のコレクティブインパクトによる地域の人材課題解決に挑戦中。
ゲスト
桑名の人事部プロジェクトリーダー
柘植 大輝 氏


1987年生まれ、三重県伊賀市出身、桑名市のエイベックス株式会社に勤務。大手調剤薬局で店長、営業を経験し。2018年にエイベックス株式会社に入社。総務・経理・人事を担当し、研修講師や企業支援も行う。2024年に桑名市を中心に地域の人事部プロジェクトを開始。自らの経験を活かし「企業の現役担当者が集い、作り上げる人事部」をテーマに「桑名の人事部 KUWANAまちHR」を立ち上げる。「人が集まる企業・地域づくり」を目標に活動中。
ゲスト
三条市
経済部 部主幹
大森 裕一 氏



2007年に経済産業省入省。2022~ 2023年に同省にて地域一体で人材課題の解決に取り組む「地域の人事部」事業を推進。2024年7月から新潟県三条市に出向し、三条版「地域の人事部」の誕生を目指している。
ゲスト
株式会社御祓川
能登の人事部コーディネーター
斉藤 雄大 氏



静岡県出身。静岡の中間支援NPO職員・理事として約5年活動後、令和6年能登半島地震を機に来能。民設民営のボランティア拠点立ち上げ支援を経て、現在は能登半島のまちづくり会社・株式会社御祓川にて「能登の人事部」コーディネーターとして、地域の復興に関わる人材支援を担当。
モデレーター
NPO法人G-net理事
株式会社人と土 代表取締役
田中 勲 氏



1984年5月4日生まれ、岐阜大学工学部社会基盤工学科卒業。
2012年11月よりG-net入社。長期実践型インターン業務を担当しつつ、採用・就職支援事業の開発に携わる。2015年6月理事就任。
これまで200社程度の中小企業の採用支援に携わる。38社へ115名が入社をし(G-net経由のみ)3年定着率は80%程度。
2016~25年:中部経済産業局 人材確保支援事業等、2023年、2025年:九州経済産業局 地域の人事部事業アドバイザー等、2023年:関東経済産業局 地域の人事部セミナー登壇、2024年:経済産業省 地域の人事部対談動画掲載中

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01 地域の人事部づくり分科会

先輩地域の人事部に聞きたい!こんな時どうしてる?これどうやって進めたの?
地域の人事部に取組む、MEGURU(長野県)の横山さん、新潟県三条市経済部 部主幹の大森さん、桑名市の人事部プロジェクトリーダーの柘植さん、御祓川(石川県)斉藤さんをゲストに招き、地域の人事部を始めるにあたってぶつかった壁やその乗り越え方、現在どんな課題があるかについてなどを伺います。質疑応答もOK。みなさんで学びあいましょう。

【対象】地域の人事部これから始める・始めたばかりの方向け(地域企業・コーディネート団体・自治体など)

ゲスト
NPO法人MEGURU 代表理事
塩尻商工会議所 地域人材コーディネーター
信州大学キャリア教育・サポートセンター アドバイザー
横山 暁一 氏
1991年生まれ、静岡県沼津市出身、長野県塩尻市在住。名古屋大学卒業後、インテリジェンス(現:パーソルキャリア)に入社。2019年からはパーソルキャリアと兼業する形で長野県塩尻市の地域おこし協力隊として、塩尻商工会議所の地域人材コーディネ-ターに着任。2020年には並行して「地域の人事部」をテーマとしたNPO法人MEGURUを設立。産官学金のコレクティブインパクトによる地域の人材課題解決に挑戦中。
ゲスト
桑名の人事部プロジェクトリーダー
柘植 大輝 氏
1987年生まれ、三重県伊賀市出身、桑名市のエイベックス株式会社に勤務。大手調剤薬局で店長、営業を経験し。2018年にエイベックス株式会社に入社。総務・経理・人事を担当し、研修講師や企業支援も行う。2024年に桑名市を中心に地域の人事部プロジェクトを開始。自らの経験を活かし「企業の現役担当者が集い、作り上げる人事部」をテーマに「桑名の人事部 KUWANAまちHR」を立ち上げる。「人が集まる企業・地域づくり」を目標に活動中。
ゲスト
三条市経済部 部主幹
大森 裕一 氏
2007年に経済産業省入省。2022~ 2023年に同省にて地域一体で人材課題の解決に取り組む「地域の人事部」事業を推進。2024年7月から新潟県三条市に出向し、三条版「地域の人事部」の誕生を目指している。
モデレーター
NPO法人G-net理事
株式会社人と土 代表取締役

田中 勲 氏
1984年5月4日生まれ、岐阜大学工学部社会基盤工学科卒業。2012年11月よりG-net入社。長期実践型インターン業務を担当しつつ、採用・就職支援事業の開発に携わる。2015年6月理事就任。これまで200社程度の中小企業の採用支援に携わる。38社へ115名が入社をし(G-net経由のみ)3年定着率は80%程度。2016~25年:中部経済産業局 人材確保支援事業等、2023年、2025年:九州経済産業局 地域の人事部事業アドバイザー等、2023年:関東経済産業局 地域の人事部セミナー登壇、2024年:経済産業省 地域の人事部対談動画掲載中。
ゲスト
株式会社御祓川
能登の人事部コーディネーター
横山 暁一
静岡県出身。静岡の中間支援NPO職員・理事として約5年活動後、令和6年能登半島地震を機に来能。民設民営のボランティア拠点立ち上げ支援を経て、現在は能登半島のまちづくり会社・株式会社御祓川にて「能登の人事部」コーディネーターとして、地域の復興に関わる人材支援を担当。
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02 地域の生態系づくり分科会

東海学生アワードに学ぶ!地域の若者応援の仕掛けと仕組み どうやって始めて、どう続ける?
地域の人事部の視点から「地域の若者を本気で応援する」ための仕掛けと仕組みを実践してきた東海学生アワードの取り組みを題材に、運営の裏側や立ち上げ時の悩み、続けていく上での工夫をお話しします。登壇者には、アワードの立ち上げメンバーとして各地の地域企業・コーディネート団体とともに奮闘してきた白木さんをお迎えし、「どんな壁があった?どう乗り越えた?今も続く課題は?」といったリアルな声を聞いていきます。
参加者の皆様からも、自地域で取り組む際に感じる素朴な疑問や課題を出し合い、知見を深める時間も設けます。地域企業・コーディネート団体・自治体など、様々な立場の方のご参加を歓迎します!一緒に地域の若者応援の未来を描きましょう。

【対象】地域出身の若者たちを支援・応援する取り組みをこれから始めたい方、または実施しているがうまくいっていない方(地域企業・コーディネート団体・自治体・教育機関など)

モデレーター
一般社団法人わくわくスイッチ 理事
株式会社ドリームエージェント 代表取締役
白木 邦貞 氏
三重県伊勢市出身。青山学院大学卒業後は(株)インテリジェンスに入社しITアウトソーシング事業に従事。三重にUターンしたのちに起業。自治体やNPOのプロジェクトに多数参画する。インターンシップや東海学生AWARD等を通し、チャレンジ精神豊富な若者のサポートを行う。内閣府主催「世界青年の船」参加を機に、国際交流やグローバル人材育成にも携わる。
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03 早活人材(高卒採用)づくり分科会

「早活」型高校生就職――高卒就職の人材をどう採用しどう育成するのか?
早活とは「18歳成人が、早く社会に出て活躍すること」。若者が早いうちから社会とつながり、自らのキャリアを創ることを指します。高卒就職をアップデートする「早活」型高校生就職で、高卒を中心とした若手人材を4年間で自社の産業人材へと育成する方法についてお伝えします。その中でも力を入れている取り組みが「アプレンティスシップ」。実際の職場で働き収入を得ながらも、知識やスキルについて学び、キャリア形成を同時に追求することができる「働くと学ぶを両立する」制度です。高校生向けのアプレンティスシッププログラムの作り方やその効果についても、実践事例を交えながらお伝えします。

【対象】高校生と地域企業との新しい繋がり方を模索している方・高校生向けキャリア教育を通じた社内人材育成をしたい方(地域企業・コーディネート団体・自治体など)

モデレーター
一般社団法人アスバシ代表理事/NPO法人アスクネット創業者・顧問
毛受 芳高 氏
名古屋大学大学院修了。在学中に、若者が夢や目標、アイデンティティを持てない日本の教育に危機感をもち、卒業後にNPO法人アスクネットを創設。学校と地域の間をつなぎ、キャリア教育などの教育プログラムを学校で実施する「教育コーディネート」を全国に先駆け事業化。
2007年より、経済産業省のキャリア教育推進の中心となり、全国へと波及させ、キャリア教育コーディネーターの認定制度へとつなげる役割を担った。内閣府、経済産業省、愛知県など、政府・自治体の諮問委員会を歴任。現在は、愛知県内の公立私立38の高校にて、3000名を超える高校生のインターンシップを普及している他、令和時代の高卒就職の新しい形「高卒プロフェッショナルキャリア」を提唱し、推進している。
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アクセス情報

神宮会館
〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町152
伊勢自動車道 伊勢西インターチェンジより伊勢神宮(内宮)方向へ5分
国道23号伊勢神宮(内宮) 手前 300メートル右